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X SQUARE vol.002

Description

《TIMETABLE》

VJ及びビジュアル表現に興味を持つ方に向けたワークショップとコミュニティースペースの複合イベント"X SQUARE”(クロス スクエア)!
5月の第一回に続き、第二回開催します!!!今回も渋谷FabCafeを丸ごとお借りします!

《X SQUARE vol.002 概要》

1F VJ概論 | PLAYGROUND
   - AFTERHOURS EXTRA
   - VJ GEAR BAZZAR
   - FREE VJ SPACE
   - LIGHTNING TALK FOR VISUAL
    1 _ Algorithms for motion graphics with Unity by Murasaqi
    2 _ What is SMODE? by Joe Ohara & Sho Tokura
    3 _ 3DCGで広がるVJの表現 by takumu & Genkoku (公募枠)

2F TDSW JUNCTION(ワークショップ)
   表現のためのワークショップ - アモ〜レ
   - Graphic Design for Motion by SHUJI HIRAI
   - KILLER VISUAL WORKSHOP by わたけみ
   - NO MUSIC,NO LIGHT? by LJ KAKUSE

   技術のためのワークショップ - テッキー
   - Realtime Motion Design in NOTCH by Shuhei Maeta
   - バナナを回したその後は。 by Ohkawara Ayato
   - Exploring design with Houdini by °F / efu

1F"VJ概論 | PLAYGROUND"では、 "PLAYGROUND=遊び場"としてX SQUARE参加者同士の交流の場としました。

2F"TDSW JUNCTION"では、"表現のためのワークショップ アモ〜レ"と"技術のためのワークショップ テッキー"に分け6セットのワークショップを組んでいます。 参加者の皆様にはお好きなワークショップに参加して頂き、間の時間を1Fの"VJ概論|PLAYGROUND"でお過ごし頂ければ幸いです。(※ワークショップチケットには1Fの入場券も含まれます。)もちろん1F入場券のみを購入頂くことも可能です。


《注意事項》※※※よくよくお読み下さい!※※※
※2階ワークショップのチケットをご購入いただいた方は1階PLAYGROUNDに無料で入れます。(一階PLAYGROUNDのチケットを購入いただく必要はありません。)
※エントランスにてFabCafeさんよりドリンクチケットを「当日現金1000円」にて交換してください。
・会場では撮影を行います。あらかじめご了承ください。
・会場への飲食物の持ち込みは禁止です。
・キャンセルの受付は3日前までとさせていただきます。


《TDSW JUNCTION ワークショップ概要》
※以下、ワークショップ詳細になります。当日の持ち物などについても記述されていますので、必ずご確認の上チケットを購入してください。
※アモ〜レワークショップではPC持参の必要はありません。


▶︎アモ〜レ1【Graphic Design for Motion】 by SHUJI HIRAI

デザイナー, モーショングラファーとして活動されるSHUJI HIRAIさんに来て頂きます。モーショングラフィックス、VJ、ライブステージ演出等グラフィックデザインを軸にオンスクリーンメディアの制作に従事し、映像作家100人2019選出、第22回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門 優秀賞受賞、RADWIMPS ”ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019” ステージ映像演出を行うなど目覚ましい活動をされています。今回のワークショップでは、「グラフィックデザイナー目線での映像制作」についてワークフローやツール、TIPSなどについてお話して頂きます。
http://shujihirai.com/about.html

▶︎アモ〜レ2【KILLER VISUAL WORKSHOP】by わたけみ

講師に創作のルーツを紐解いて頂く"KILLER VISUAL WORKSHOP"の第二弾です。今回は制作会社1→10,inc にてエンジニアとして働く傍ら、プライベートでデザイン,VJなどを手がける、わたけみさんに講師を勤めて頂きます。”雨のパレード”ワンマンライブツアーVJや仮屋せいらMV ”ZAWA MAKE IT” タイトルロゴ制作、KITAKYUSHU DIGITAL CREATOR CONTEST 2018 入賞など近年特に目覚ましい活躍をされています。その創作のインスピレーションはどこから来るのか。X SQAURE 002のグラフィックからルーツを辿ります。
https://note.mu/takemi725/n/n02644e28bdff

▶︎アモ〜レ3【 NO MUSIC,NO LIGHT?】 by LJ KAKUSE

TDSWでも初となるライティングのワークショップです。今回はクラブ照明に焦点を当て、渋谷のクラブ"TK-SHIBUYA"でLightingと演出統括を担当し、ROCK IN JAPAN FESTIVALやelectroXなど音楽フェスティバルでもアーティストの専属照明として同行されているLJ KAKUSEさんに来て頂きます。クラブにおける"LIGHTING/照明"とは、セットリストを元に曲の雰囲気に合わせて展開を演出していくコンサート型の照明とは異なり、曲の展開に合わせてその場その場で"演奏性"が必要となります。ワークショップでは、その"演奏性"について最新の照明機材事情や海外での事例などを取り上げながら進めていきます。クラブ照明に興味を持つ方から、空間における照明と映像のデザインや、それぞれの場で求められる光の演出について学べるワークショップとなります。

▶︎テッキー1【 Realtime Motion Design in NOTCH 】 by Shuhei Maeta

国内外のライブシーンで数々の演出を手掛けるShuhei Maeta氏をお呼びし、リアルタイムグラフィックツール「Notch」のワークショップを行います。今回はノードベースのツールとしては珍しい『レイヤータイムライン機能』及び『キーフレーム』に着目し、音に合わせたモーションデザインの制作事例を解説します。「普段プリレンダで映像作っているけどコード書くのは苦手!」、「ビジュアル作ったけどどう展開つけていくの?」っていう人に特にオススメな内容です!
※本コースにはNotch Trial 版をダウンロードしたWindows PC(※Macは非対応です)をご持参下さい。各自必ずダウンロードし、すぐ作業に入れるようインストールしておいてください。(https://www.notch.one/trial/)。
必要PCスペック参照(https://www.notch.one/features/#requirements)。
※マウスの持参を強く推奨します。


▶︎テッキー2【 バナナを回したその後は。】 by Ohkawara Ayato


初級者から中級者を目指すTouchDesignerワークショップを行います。講師は"DOT NOT"名義でビジュアルアーティスト活動をしているohkawara ayatoさんが担当してくださいます。「とりあえずバナナは回せた!」「インスタンシングもなんとなくできる!」「FeedbackTOPでそれっぽくなった!」「でもその次は?」そんな人必見、是非次のレベルを目指しましょう。当日はTouchDesignerをメインに使った作品制作のTIPSや他のソフトウェアとの連携方法などについて実例を通してみんなで手を動かして学んでいく予定です。また、継続してゆるやかに個人制作活動していく方法をレクチャーしていただきます。
※本コースにはTouchDesignerをインストールしたPCをご持参ください。
※マウスの持参を推奨します。

▶︎テッキー3【 Exploring design with Houdini 】by °F / efu

エフェクトアーティストとして映画、CMなど数多くのVFX作品に携わり、企業CIやインスタレーションの分野で3Dモーショングラフィックス作品を制作されている °F / efu さんによるワークショップです。VFXの経験を生かしたリアリズムのある物理シミュレーション、デザインを得意とし、近年ではTouchDesignerを使用したリアルタイム映像でのモーショングラフィックスや開発にも取り組まれています。今回のワークショップでは、Houdiniの機能のひとつであるDOPNET(物理シミュレーション)の基礎を中心に、デザインとしてレンダリングまでの画作りを考慮したシーン構築、ネットワークの組み方を解説していただきます。
※本コースにはHoudini 17.5をインストールしたPCをご持参ください。

《VJ概論 | PLAYGROUND》

▶︎VJ概論 | AFTERHOURS EXTRA / GUEST: chaosgroove , Akita Yoshiko (akkki)



Youtube LIVEで行なっているAFTERHOURSの出張版です。今回はゲストにアートチーム”westronica”として活動するchaosgrooveさんと、中性的かつミニマル・繊細な表現で様々な活動を展開しているAkita Yoshiko (akkki)さんに来て頂きます。

▶︎LFTV - SESSION1 / Algorithms for motion graphics with Unity by Murasaqi


Murasaqiさんに登壇頂きます。 UnityとTimelineを使ったモーショングラフィックスをジェネレートする仕組みについて解説します。

▶︎LFTV - SESSION2 / What is SMODE? by Joe Ohara & Sho Tokura


SMODEについて解説して頂きます。リアルタイムコンポジションソフトとして、ライブビジュアル向けに作られています。日本ではまだ事例が少ないソフトウェアでもあります。

▶︎LFTV - SESSION3 公募枠 / 3DCGで広がるVJの表現 by takumu & Genkoku


3DCGの技術を用いてVJクリップを制作する際、より良い結果を効率的に得る方法、および実際のVJでの使用例などを紹介頂きます。

▶︎VJ GEAR BAZAAR

VJ GEAR BAZAARでは当日持ち込みでVJ機材を売って頂くことも可能です。
売って頂く場合には下記情報が必要となります。こちらは予めDMで頂くか、当日現地で記入してください。
◆公開情報: 出品者名(VJ名可) , 出品機材名 , 価格 , 故障箇所、備考
◆主催側管理情報: 出品者連絡先 , 出品者住所 (万が一返送があった場合に使用します。)
※購入された機材の不備については主催では一切の責任を負い兼ねますことをご了承ください。

《KEY VISUAL by watakemi》



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##注意
・会場では撮影を行います。あらかじめご了承ください。

《開催日時》
2019/10/6 (日)

《開催会場》
FabCafe TOKYO -> Link
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア 1F
京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分

受付について
14:00からのワークショップのみFabCafe 2Fが受付になります。
15:00以降のワークショップはFabCafe 1F受付となります。
上記にも記載がありますが、受付にてドリンクチケットを「当日現金1000円」にて交換してください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#480259 2019-10-06 00:38:40
More updates
Sun Oct 6, 2019
1:30 PM - 7:30 PM JST
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Venue
Tickets
アモ〜レ1【Graphic Design for Motion】 by SHUJI HIRAI SOLD OUT ¥2,500
アモ〜レ2【KILLER VISUAL WORKSHOP】 by わたけみ SOLD OUT ¥2,500
アモ〜レ3【NO MUSIC,NO LIGHT?】 by LJ KAKUSE SOLD OUT ¥2,500
テッキー1【Realtime Motion Design in NOTCH】 by Shuhei Maeta SOLD OUT ¥3,000
テッキー2【バナナを回したその後は。】 by Ohkawara Ayato SOLD OUT ¥3,000
テッキー3【Exploring design with Houdini】by °F / efu SOLD OUT ¥3,000
VJ概論 | PLAYGROUND入場券 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア 1F Japan
Organizer
Tokyo Developer's Study Weekend
1,030 Followers